へちまたわしを見直そう

へちまたわしの作り方をいろいろ紹介しています。
あなたも、へちまたわし作りしてみませんか?
世界に一つの手作りへちまたわしなら、プレゼントにもなりますよ。

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へちまたわしのための収穫時期

へちまたわし作りの収穫時期はちょっと違う

へちまの原産地は東南アジア地方です。へちまは高温性の作物で、夏の暑さが大好きです。収穫時期は、一般的に7月中旬〜10月上旬と言われています。収穫したへちまからは、繊維をとって、へちまたわしやへちま化粧水などを、わりと簡単に手作りすることができます。

では、へちまたわしを作るにあたって、中身がきっちり詰まったスポンジ状のキレイなへちまたわしになるようにするには、へちまはいつ頃収穫すればいいのでしょうか?

実はへちまたわし作りのために、へちま収穫時期を外見で判断するならば、実が枯れるまでおいておくのがイチバンなのです。そこまで放っておけば、立派なへちまたわしになります。ただし、収穫が遅くなりすぎてしまった熟れすぎのへちまだと、中身まで腐っている場合がありますので注意してください。

へちまたわしの収穫時期を見逃して、表面が固くなりすぎてしまったとしても、垢すり用や角質取り用のへちまたわしになったり、最悪はお風呂洗いスポンジ代わりにでも使用することが可能ですので、あまり神経質になることはありません。

1つの苗から何本かのへちまが収穫できますので、いくつものへちまを栽培して、へちまたわし用に収穫、へちま化粧水用に収穫、と時期をずらせば、何度も楽しむことができておすすめです。収穫時期によって、いろんな表情のへちまたわしが出来上がるでしょう。

へちまたわしを1シーズンの間に一度作っておけば、次のシーズンまで十分持たせることができますよね。ぜひ、手作りへちまたわしをキープしておいてください。