へちまたわし製作のデメリットが解消されるこんなグッズ
理科の実験でへちまたわし製作を経験した人も多いと思います。また、エコ生活やロハスのブームで、自分でへちまたわし製作を行った方もいらっしゃるでしょう。
へちまたわし製作は、へちまの実を2〜3週間水につけておいて、腐らせて種を取り、漂白(しなくてもOK)することで完成します。しかし、腐敗臭との戦いもさることながら、なかなか種を取りきれないことも、へちまたわし製作の悩みの一つです。
そこで、こんな商品を見つけたので、ご紹介します。
へちまだけじゃなく、ひょうたんにも使うことができる「ひょうたんごっこ」という特許も取得している製品です。これを使えば、腐敗臭から解放されて、種も簡単に取り出せて、なんと今までは3週間ほど必要だったへちまたわし製作が2〜3日でできてしまうという、せっかちな方には超おすすめのスグレ物です。
今までのへちまたわし製作の場合は、中身を腐らせて、3週間かけて中身出しをする必要がありました。けれども、この「ひょうたんごっこ」では、酵素を使用することで、へちまの中身を短時間で溶かし、簡単に排出することができてしまうのです。
簡単に作り方を説明すると、ビニール袋、バケツ、40度のお湯を用意します。7〜8時間後、逆さにして上下に振り、種と皮を取りのぞくことができます。この時、あの強烈な悪臭はありませんし、取り出したタネにも害はありません。表皮を完全にはがしてよく水洗いすると、ヘチマたわし製作は完了です。ね、簡単でしょう?
ちなみに、1箱で約5本分のへちまたわし製作が可能です。
http://www.yakult.co.jp/ypi/other/hyotan/index.html